mecha_ismの日記

内燃機関、自転車、生き物、植物好き

タツタソウ開花間近

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株分けと移植のせいなのか、今のところ花茎は1本だけ。しかも例年よりも花が小さい気がする。
今晩も氷点下まで冷えるようだけど明日には咲くだろう。

子ガメ、順調に育ってる。

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子ガメ達は孵化直後は小さいプラケースで個別飼育していたが、エサ食いが上手くなった順に今の環境に移した。
120の水槽をセパレーターで仕切り、息継ぎのし易さと浮上性のエサに気付き易いように上部ろ過槽のスノコで水深を浅くしてある。
水槽を覗いているとエサをくれると思うのか、ちょこちょこ泳いだり底面を歩いて集まって来て可愛い。

ゴールが見えない庭造り



今日やった事の記録

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見た目と環境的にイマイチだったコッツウォルズストーンの花壇は、何年も使われずにいたピンコロ石に変更。積み方に不満は残るが、コンクリートとの組合せはコッツウォルズストーンより違和感が無い。
オガタマとジューンベリーの鉢植えを並べて置いているので花壇では無く鉢置き場だな。鉢の下には根が鉢から出ないようにレンガを置いた。
地植えだと夏場に地中の温度が高くなり過ぎて植物が耐えられないが、鉢植えなら風が通るから大丈夫だろう。


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フレンチラベンダーを移植しブットレア・バズを地植えにした。
フレンチラベンダーは土がフッカフカだったのに根張りが良く無かった。上手く根付い欲しいな。後日剪定する。

ヤマボウシの下でやり残しているのは、フレンチラベンダーの剪定とフッキソウ、リグラリアの移植にバークチップ敷きかな?


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テラコッタタイルを並べ直しアプローチ脇にアガパンサスを植えるスペースを作ったが、自分のセンスの無さが嫌になる。
先日苦土石灰を混ぜておいたので今日は腐葉土を混ぜ込んだが、アガパンサスの株が小さいから繋ぎで代わりに何か植えるか?

積んだだけのレンガの脇に里山から採ってきたスミレとビオラ・ラブラドリカを地植えした。直射日光も西日も当たらないから適地だろう。

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随分前に嫁が並べたレンガを活かして奥に一段高くレンガを並べた。
ここは寒さに強く無い鉢植えの越冬と夏に半日陰を好む鉢植え置きに使う。
歳を取ったら鉢の入れ替えが辛くなるから鉢の場所は固定した方が良いかな?

芝を剥がしたら予想以上に土が固まっていた。コアリングして砂を入れた方が良さそうだ。
 
テラコッタタイルのレベルが揃っていないから暖かくなって芝刈りをする時に修正しよう。


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テラコッタタイルを並べ直してベンチの下にアジュガ・チョコレートチップとマルチカラーを植えた。
ベンチもレベルが出てないから修正が必要だ。


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鉢植えにしていたブルーベリーを地植えしたついでに油粕をやってみた。今まで肥料をやっていなかったから効果が見えるかな?

ポストの下にローズマリーを植えようと思ったが、小さくまとめる方法を調べてからにする。


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既存のバラの根元をレンガで囲いその隣に同じレンガでレディ・エマ・ハミルトンの鉢を置くスペースを造った。

芝生と植栽エリアの境界をやり直す。
コッツウォルズストーンをベタ張りして仕切るか、コバ積みにするか決めないといけない。

ガザニアは霜除けしたのに寒さで葉が枯れてしまった。宿根草なのか?
ガザニアの後景に常緑の何か植えたい。
霜が降りるまではツヤのある緑の葉でクリーム色の花のガザニアと、白い花を咲かせる既存のバラとの間には何が似合うだろう?
冬越しも何とかなりそうな細葉のミントブッシュを植えてみようか?


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買い物に出た時に目に付いた他所さまのアカシア。
鉢植えだが幹は太く芯を詰めて垂れ造りのようになっている。
先日買ったヒョロヒョロの銀葉アカシアもこんな風に仕立てられたら良いだろうな。


薔薇を注文

俺にとっての薔薇とは、読めるけど書けない字。バーボンの銘柄。香りは好きだけどトゲが痛いし毛虫が付く嫌な植物だった。

家には1株だけ嫁が植えた品種不明のつるバラがあって、毎年毛虫に丸坊主にされるのを黙って見ていた。でも昨年こいつに誘引ぽい事や毛虫を退治したりと心を開いてみたところ、沢山の花を咲かせて応えてくれた。
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(昨年の様子)

それといつも拝見させてもらっている まぁこさん (id:m-garden-lifeのblogを見ていて「バラも良いよね〜」と思うようになっていた。

そんな背景があったから、昨日ガーデニングショップでバラの苗が沢山入荷されているのを見たら1株買おうという気になった。
自分でバラを買う時が来たならば、絶対にこれと決めていたのは「レディ・エマ・ハミルトン」。四季咲きでオレンジ色の花はフルーティーな香り。気難しさが無く病害虫にも強い品種でバラの初心者にもってこいらしい。
だがこれを探したが見付から無い。ショップを後にしジョイフル本田などのHCや、小さな花屋も覗いてみたが置いてい無い。

世の中は便利になった。
ビールを飲みながらスマホで「レディ・エマ・ハミルトン」を検索するといくらでも出てくる。ただ「ER」「大苗」の意味が分からない。
調べてみたら、「ER」イングリッシュローズの略で、バラ育苗家 ディビッド・オースティン氏が作りだしたバラの品種もしくはブランド名。「大苗」は接ぎ木して1年以上経った苗。バラって接ぎ木が当たり前なんだね。
で、どこから買おうか迷ったが、「バラの家」というところに大苗を予約注文。
早く来ないかな。

風邪をひいて思うように行かず

折角の連休だったのに風邪で2日寝込んでしまい、庭仕事は予定していた1/3しか出来なかった。悔しいが自分のせいだ。

先日、ドドナエア・グリーンの葉が寒さから枯れているのに気付いたが、その後も寒さと2/11の雪のせいか、地植えのプルプレアまで葉が枯れてしまった。
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でも不思議と真っ赤に色付いた鉢植えのプルプレアだけは元気な様子。

家のドドナエアの耐寒性を葉の色で分けると、
プルプレア(真っ赤に紅葉)
>プルプレア(若干緑のまま)
>グリーン
という感じだ。

家の近くのHCにドドナエア・プルプレアが売っていたの思い出して見に行くと、やっぱり葉が枯れていた。寒さのせいで間違い無かろう。
茨城県の中央部は寒暖の微妙な土地なんだよな。今年のように寒さが厳しいと暖地の草木はダメだ。


これから花の時期を迎えるクリスマスローズ
株元に陽を当てるのと、花芽の立ち上がりに支障が無いようにと古葉を全てカットし、株元を覆っていた落ち葉もどけてやった。
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他のも咲き出したが撮り忘れた。

鉢植えのブルーベリーを果樹用の鉢に移した。
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この株はもう鉢植えはやめて他のブルーベリーと一緒に地植えにしようかな?


空いた鉢にミントブッシュを鉢上げ。
霜除けが効いているのか今年は葉が枯れる様子は無い。
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鉢が重いから俺しかやれないが、夏は陽当たりの良い場所に置き、冬場は寒風の当たらない所に避難出来る。

ミントブッシュを植えていたスペースには、アガパンサスの諸々を植えるつもりでいたが、購入した株が予想以上に小さかったのが痛い。どうしたものか?


たまに顔を出すショップでブットレア・バズ、ギンヨウアカシアを購入。
ブットレア・バズは、今まで気にして見たことが無かった台の下にあるのを見付けた。
近くの店頭で見た事が無かったから、もう少し暖かくなったら通販で入手しようと考えていただけに凄くlucky❗️
しかもお値段 216円‼️

ブットレア・バズはヤマボウシの西側の足元に、ギンヨウアカシアは庭の東側に根域制限をして植えるつもり。

そう、西側の”貧乏臭い”コッツウォルズストーンの花壇は失敗だ。
境界のブロック塀の両側は、家もお隣も駐車スペースでコンクリートだから、日中、直射日光が当たり上がった温度は下がらない。しかもお隣側には西陽が当るから夕方まで熱いまま。
ここに植えたラベンダー・アロマティコが枯れてしまったのは根が蒸れたためだろう。
花壇は取り壊してオガタマ達の鉢を並べるか?

思うように行かないな。


クリスマスローズ

植木鉢を買いにジョイフル本田に行ったところ、大森プランツの社長によるクリスマスローズについての講演&展示即売会があるのこと。
大森プランツのことはクリスマスローズやバラの生産で知っていたので参加してみた。

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内容はクリスマスローズ栽培のコツや花の種類、トレンドなどの話。

社長曰く、作りたい花を交配で生み出すのが面白いとのこと(育種は外注?らしい)。
メダカの新種を追い掛けて交配を繰り返している人と同じなのだろうか?
でもメダカは250℃・日で孵化するから短期間で繰り返し交配を行え結果もわかるけど、クリスマスローズは花を咲かせるにも3年はかかる。だからもう一世代選抜して系統を固定するには10年かかる。新種、新色が高いのも納得だ。

覚えている話は、
・最近は小輪系が人気。
・5月まで成長する新葉を育てると、翌年沢山の花が期待できる。
・10月頃の細い葉芽の出現は根腐れの兆候。
・乾燥には強いから根腐れ防止の為に深鉢は避けた方が良い。
・生産者は株の大きさに対して小さめの鉢で育ててる。
・鉢植えの場合には、たまに鉢から抜いて根詰まり、根腐れを起こしていないか確認した方が良い。
・植え替え時に根を洗うことはしない。
・根鉢は根が千切れるのを気にせず解した方が良い。
・庭植えの植え替え、株分けは涼しくなってから、11月頃にやるのが良い。
・株は外側に展開するので何年も経つと中央がハゲてくる。
鹿沼土は乾燥ぎみで赤玉土は湿気っぽいから、水遣りの頻度(習慣)に応じて配合を使い分けると良い(pHには注意)。
・酸性よりもアルカリ寄りの中性の方が花が良い。

生産者ならではの話もあり1時間の講演はあっと言う間だった。
講演後に展示即売のクリスマスローズを見て回ると、講演前には気にならなかったクリーム色の小輪が目に留まった。
4本の花芽と株元の様子から恐らく4年株。この春の成育次第で来春は見応えある株になりそう。
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社長の「最近は小輪系が人気!」に乗せられた気がするが、家に小輪は無いので買ってしまった。
3cmくらいのクリーム色の花(がく)。良く見るとダブルかな?
丸弁で可愛らしい。


玄関先のセダムエリアを変更

先日やったセダムエリアの変更。
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暖かい時期は良かったが、冬は落ち葉が溜まりがちで見た目が悪かった。
落ち葉をホウキで掃くとセダムが抜けたり千切れるから落ち葉を手で取っていたが、流石に面倒になったので鉢に寄せ植えにした。
しかし鉢に移しはしたものの、伸び放題で見た目がよろしく無い。もうちょっと暖かくなったら切り戻して挿し穂?してやろう。

今後この場所にはその時々の旬な鉢植えを置こうと考えてる。
今の時期はビオラ・ラブラドリカと水仙くらいしか咲いていないので、ラブラドリカの鉢植えを置いてみた。

ネコはここにある猫のサラダ?に興味無し。確か¥300くらいしたのだが花の苗を買えば良かったと思う。
ところでこれって越冬するのかな? ネコのウケが良くないからが調べる気にもならないんだよな。