mecha_ismの日記

内燃機関、自転車、生き物、植物好き

庭木の剪定

気にする人は大つちの今はやらないのだろうが、理論的に説明つかないことは信じない質だし、折角の暖かい休日だから構わず庭木の剪定をやった。

太いオリーブを切るのにチェーンソーを買おうとも考えたが、使用頻度が低いものは買わない事に決めたからノコギリ片手に頑張った。

 

f:id:mecha_ism:20200201185329j:imageオリーブアナアキゾウムシに侵されてしまったネバティロブランコ

地上120cmくらいで二股にしていたから両方の幹を切った。オリーブアナアキゾウムシのせいで調子を落としているがこの剪定で持ち直してくれる事を期待。しかし幹が太いから切るのも大変だったが重いから筋肉に効いたな。

 

f:id:mecha_ism:20200201185229j:image我が家のシンボルツリーのヤマボウシ

地上から木を見上げて切る枝残す枝を考えてから木に登って剪定。ある程度切ったら地上に降りてバランスを見てまた登って切る。何度か繰り返した結果がこれ。枝が被ってる所もあるが今後枝を更新する事を考えた剪定が出来たばず。f:id:mecha_ism:20200203093526j:image向きと天気の違いで比較し難いが剪定前に比べて大分スッキリした。

オリーブ、ヤマボウシの剪定枝は軽トラック2台分くらいになった。ノコで切るのも大変だったが枝の処分がまた大変。市の処分場に持ち込む予定だがこの量だと有料だな。

 

今日は他にもブルーベリーの剪定と寒肥やり、バラの植え替え等々一日中庭仕事をやってたから疲れたな。木に登っての剪定は無意識に力が入っているから全身筋肉痛になりそうだ。

 

f:id:mecha_ism:20200201203145j:imageラ・レーヌ・ドゥ・ラ・ニュイのタネ

花殻を切らずにいたらローズヒップが出来たから収穫。これを撒いたら一つくらいは発芽するかな?

 

f:id:mecha_ism:20200201204138j:imageネコ

久しぶりに庭に来たが、写真を撮ってたら直ぐに居なくなってしまった。まあ元気そうで良かった。

 

ネコが来なくなった。

今日は天気が良かったからバラや植木の植え替えや剪定、使っていなかった鉢や余っている2×4材の用途を考えたりと一日中庭に居た。でもネコが遊びに来ることは無かった。

年明けから顔を見ていないから心配で、昼間庭に居れば会えるかと思ったんだけどな。どうしたんだろう?

2020年の始まり

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年が明け、朝から酒を飲んで庭を眺めたりとのんびり正月気分を味わってる。

今年は上の小僧が就職。これからの時代は終身雇用は成り立たないだろうから、企業の傘から出ても食って行けるスキルを身に着けて欲しいと思う。

俺は会社で冷たいと言われ思われようが、フラットに生きる。自分の子供と同様に、部下が定年を迎えるまで面倒をみれないからしょうがないよね。

大好きなラーメン

千葉県、柏の「麺屋こうじ」のつけ麺でラーメンの旨さに目覚め色々食べ歩いたが、今は地元の「むじゃき」に落ち着いてる。

毎回のように食べるのは「台湾むじゃきそば」

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腹がへってる時には、これにライスに乗せたチーズをバーナーで炙った「炙りチーズご飯」を付ける。

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まずはラーメンを普通に食べて、残ったスープとチーズご飯を混ぜて食べる。本当はご飯の茶碗にスープを掛けるのかもしれないが、俺はスープを全部平らげるからラーメンの丼にご飯をぶち込んで食べる。

f:id:mecha_ism:20191224210440j:image炙ったチーズがスープに溶けて混ざったら食べごろ。濃厚な鶏白湯と魚介のスープと辛肉ミンチ、炙ったチーズの味と香りのバランスで抜群。刻んだ玉ねぎがアクセントになってて何とも言えない旨さ。

ここからが本番で、箸をレンゲに持ち替えバクバク食べて

f:id:mecha_ism:20191224210457j:imageご馳走さま。

ただのむじゃきそは、台湾むじゃきそは共に旨いのだが、炙りチーズご飯をスープにぶち込むとリゾットっぽくて好きなんだよな。

年内にもう一度行ってこよう。

今年のオリーブ

今年の夏は例年に無くネバティロブランコの葉が落ちると感じていたら株元におが屑があった。直ぐにオリーブアナアキゾウムシだと直感し、幹を良く見ると至る所に穴が開いていて地上2m以上の太い枝にも穴がある。f:id:mecha_ism:20190929172558j:image

ネバティロブランコだけで無くミッションもf:id:mecha_ism:20190929172553j:imageそして幹の径が3cm足らずのシプレッシーノにも。
f:id:mecha_ism:20190929172550j:imageシプレッシーノは同じサイズのものが3本あるが、この株だけ用土の乾きが遅いから何か起きているとは思っていた。でもおがくずは目に付かなかったからアナアキゾウムシが原因だとは思わなかった。株元に開いた穴を掘り進むとサナギが出てきたから、ミシシッピニオイガメの水槽に放り込んでエサにした。

f:id:mecha_ism:20190930070931j:image目に付いた成虫は捕殺したが、芝生に隠れたヤツも居るから50匹以上は居ただろう。今年の冬に強剪定しようと決めていて全く目を向けないで居たのが悔やまれる。

オリーブアナアキゾウムシの対策として良く目にする「株元をスッキリさせる」は、シプレッシーノが鉢植えで株元はスッキリしてたから気休めにしかならないことが分かる。それでもでもネバティロブランコの根元を覆うように増えていたノシランを掘り上げ、ミッションの根元に絡まるニチニチソウも刈り取ってスッキリさせた。そして濃い目のスミチオンを匂いを我慢して幹に何度も塗布した。でも全滅させるには至らず枝の先に成虫を目にすることが暫く続いた。

ミッションは現状のままで、ネバティロブランコは、地上1mくらいのところで主幹を切る。来年枝が出てきたらあまり枝葉を増やさないよう管理をするつもりだし、ダメなら株元からの蘖を活かして木を守ろう。

庭の大きく育ったオリーブは、ニューヨークの同時多発テロに強いショックを受け世界平和を願って植えたもの。20年近く目立った病害虫の被害に遭う事なく成長してきたのに、何故、今年になって被害に遭ったのだろうか? ハッキリしているのはオリーブアナアキゾウムシが、ネットや本の中でなく家の庭にも生存してるということ。困ったね。

寒くなった

f:id:mecha_ism:20191212141031j:image庭のヤマボウシの葉がほぼ落ちきった。落ち葉は近所迷惑になるから掃き集めコンポスターに投入。トゲのあるバラの枝や毒性のあるクリスマスローズなどの葉はゴミに出すが、オリーブなどの細い剪定枝も投入してる。コンポスターには精米した時にもらってくる米糠も投入してるが、土や生ゴミを入れていないから乾燥気味で上手く発酵してないようだ。昨年の落ち葉は腐葉土になってるかな? 堆肥は買っても高い物では無いが、木に葉が茂り落ち葉になったら堆肥になってまた葉を茂らせる。そんな循環する庭で作りたい。

カメ

今年も外で越冬させようと考えていたが、冬眠明けからの立ち上がりが不安だからメス達を家の中に入れた。昨年は越冬水槽に水苔を入れたが、水換えを考えると今年はどうしようか迷ってしまう。

f:id:mecha_ism:20191211192246j:imageこの4匹は母と娘なのだが甲羅の色も頭の模様も似ていない。父親の甲羅も母親ほどではないが明るい色だからカメは必ず親の特徴を引き継ぐ訳では無いようだ。親には似ていないが1st,2ndクラッチの姉妹はそっくり。

f:id:mecha_ism:20191211193208j:imageチョコと名付けたメスと末っ子のツーショット。この2匹が親子なら色んな意味でしっくりくるんだが…。この子らを見てるとカメは色や模様の固定は難しいだろうと思う。

 

f:id:mecha_ism:20191212134522j:imageネコが俺を追って玄関に入るようになった。玄関には入っても叩きからは上がろうとしないから玄関の中でエサを食べさせてる。エサを食べ終えたらそそくさと出て行ってデッキで昼寝をする。これが彼女のルーチンらしい。

このところ親と思われる成猫は姿を見せないが、先日撮った写真を明るく編集して見たらf:id:mecha_ism:20191212133429j:imageじわっと笑いが込み上げる。

久しぶりのネコ 

 

f:id:mecha_ism:20191130151407j:image久しぶりにネコに会えたのでエサをやり、食べてる様子を眺めていたら首輪をしていないのに気付いた。飼い主が外したのだろうか? それとも緩めにしてたから自分で外したのだろうか?

f:id:mecha_ism:20191203151629j:imageエサを食べ終えたらゴロゴロ言いながら俺の周りをウロウロしてデッキの上で昼寝を始める。餌やりをやめてからは尻尾を垂らして歩いていたが、今日は尻尾が"ピン"と立ってたから調子も機嫌も良かったのだろう。

夕方に公園脇のゴミ集積所の片付けに行くと、庭に来る貫禄あるネコに似たネコを抱いているご婦人が居た。面識は無いが挨拶すると返してくれたが何か変な感じがする。そこへいつものネコが現れたが、ネコを抱くご婦人と俺の中間にお座りしてる。「この人が飼い主では?」

公園に面したアパートの住人のようだが部屋でネコ飼えるのか?放飼いしてるのか?等と考えながらカラス除けのネットを畳んでいたが、その間もいつものネコは余所余所しい。一度は飼おうと決めたけど少し様子を見た方が良さそうだ。