mecha_ismの日記

内燃機関、自転車、生き物、植物好き

久しぶりのカメ

昨晩は早朝のサッカーW杯の日本戦を観戦する為に早寝した。

結果は残念だったが、これ以上の結果を出すには何が足りないのか分からない。そんな試合だったな。

 

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土佐金を飼っていた前の職場の同僚が、野良猫との攻防に敗れ飼育をやめるからと、FRP製トロブネやモルタルを捏ねるトロフネ、コンクリート製の鉢などをくれた。喜んで貰ったのは良いが、先日180の水槽3本を安く購入したばかり。今後の事を考えれば、趣味の物を整理しておかないといけないがどうしたものか?

さて、我が家のカメ達。一昨年生まれた自家繁殖の子ガメ達は、クラッチ毎に1匹づつ残して友達や同僚に飼ってもらっている。オスとメスを一緒にすると、交尾から産卵、そして子ガメが沢山孵化して持て余す。もう育ててくれる友人や同僚が居ないから、メス・子ガメとオスとは別に飼育してきたが、ちょっとの間ならオス同士の喧嘩も含めて大丈夫だろうと水槽で使っていたレンガも一緒に移してみた。

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水槽に灯油ポンプをセットして水を抜き始めトロブネに目を向けると、カフェオレ・オス、メスが交尾してる。この2匹は相性が良いとはいえ早いだろ ⁉︎

無理に離すのも忍びないのでメスが嫌がって離れるまで様子見てた。これで今年は産卵の準備をしないといけない事が決定。既に交尾されちゃったしオス同士の喧嘩も見ている間はしていない。折角、トロブネに水を張ったから2〜3日は水槽に戻さずこのまま飼育しようと思う。

気が早いけど、どうせ生まれるなら、今いるミスジの子ガメはメスばかりだからオスが欲しい。インキュベーターかエアコンでしっかり温度管理をしてオスを孵したいな。

 

今朝になり、ゴミを出しに行ったついでにトロブネを覗いてみたら、またカフェオレのオスとメスが交尾してる。カフェオレ・メスは今年何回産卵するのだろうか? 

 

梅雨の晴れ間

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大蒜の花

虫除け目的でサマースノーの根元に植えていたら、草丈が1mを超えるまでに育ってギンガチュウムのような花が咲き出した。虫除けの効果は無いようだ。

 

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レディ・エマ・ハミルトン

花持ちは良く無いが次から次へと開花が続くから、5月から家の庭はエマの香りに溢れてる。

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そんな中、昨年剪定した枝を挿して育てていた株が、家を空けていた間にか蕾を付けていたようで立派な花を咲かしていた。更なる成長を期待して香りを楽しんで写真を撮った後に花はカットした。

 

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リトルジェムとカシワバアジサイ

白の共演はなかなか素敵。リトルジェムは鉢植えで玄関先に置いてあるから出入りする時にスッキリした香りがする。

 

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ピース

昨年は黒点病ですっかり葉を落としてしまったりとコンディションが良くなかったが、今年は薬を使った効果か調子が良い。この株をくれた職場の先輩にも報告しよう。

 

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アナベルメドーセージ

アナベルはずっと鉢植えだったが、毎年夏場に水切れかしがちだったのと、メドーセージの濃い青花よりも低い位置に白い花が欲しかったのでここに地植えした。

この場所は長年メドーセージが繁殖している場所だから掘れば地下茎が沢山ある。アナベルが上手く共存出来るか心配だ。混雑気味なのも気になるが今年はこのまま様子を見る。

 


ラベンダー・グロッソ
風になびく様子は涼しげで良いね。花茎は刈り取って玄関のドアに下げておこう。

 

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アガパンサス・シルバーベイビー

昨年は植え付け初年度だったので花茎は1本だけだったが、2年目の今年は10本はある。株が充実してきた証拠だろう。本種は矮性とは言え花茎は30cmくらい。他のアガパンサスと比べればコンパクトだが場所はとるな。

株の充実ぶりを見ていると、新入社員が仕事と職場に慣れていく様子に似ていて微笑ましい。同じ種、同じ環境にあっても、それまでの成長の影響か個体毎に成長具合は異なるし、水や肥料が必要なタイミングも異なる。人も花木も「こんな風に育って欲しい」と思ってもなかなかそうならない。でも、どちらも放っていたら期待に応えてくれないのは同じだね。

 

 

 

 

テッポウユリの開花とバラの2番花

クリスマスローズアガパンサスについて書いた日記が書きかけのままだ。寝かせずに随時アップしないと下書きばかり増えてしまう。

 

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テッポウユリ

ユリは色々な品種があるが、テッポウユリは清楚というか凛とした雰囲気を感じるから好きだ。

他の場所にある2株は蕾を虫に食われてしまった。この株だけでも咲いてくれて良かった。

 

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レディ・エマ・ハミルトンの2番花

オレンジは如何にもエマの花色だが、違う株の花は退色してる訳では無いのにピンクが強い。でも香りは一緒。

 

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ヴァネッサ・ベルの2番花

1番花を見て直ぐに花を切ったら、また蕾が上がってきて咲き出した。今年はもう花を咲かせないつもりだったが甘い香りはお気に入り。ずっとこんな調子で咲かせたくなってしまう。

庭と花壇の花木の様子

 

 

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リトルジェム

今年は株が落ち着いたのか昨年よりも沢山の蕾を付けている。でも昨年もそうだったように、一度には咲かず順番に咲くようだ。今日一つ目が開花。スッキリした香りは洗剤の匂いのよう。

 

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レディ・エマ・ハミルトン

今年伸びた枝に複数花を咲かせてる。不勉強で知らなかったがそんな性質があったようだ。この先も知らなかった事に気付いてやれるのかな?

 

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ヤマボウシ

冬に剪定をしそびれた結果、やや鬱陶しい。花が沢山咲いてるから実も沢山成るだろう。今年は食べてみようかな。

 

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ペンステモン

ダークタワーが大きく育った事もありハスカーレッドよりも存在感がある。鉢に上げてあるハスカーレッドをもう一株植えようか? それとも配置を見直すか?

まだ写真に残して無いが、ペンステモンの銅葉じゃない何とかってヤツを買ってみた。花壇を作り直したからまだまだスペースはあるが、植栽のセンスが無いから一旦は植えても気に入らなくて移動の繰り返しだ。

 

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カシワバアジサイ

これも剪定しなかったので好き放題だ。和室の前、池の周りを整理しようと考えてるから、カシワバアジサイも花が終わったら現状の1/3くらいに小さくしよう。

 

今が旬のバラ

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クリーミーエデン

今年は蕾が上がってきた頃から虫除けの薬を使った。うどん粉病を罹ってはいるが、昨年のように蕾が落ちることなく綺麗に咲いている。

今年伸びたシュートは房咲きだが昨年からの枝には花が1つ。剪定次第なのか?

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アイスバーグ

コントロール出来ないくらいにシュートが出てる。地植えのままにしないで良かった。スッキリした香りは良いね。

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サマースノー

お隣に気を遣い薬を使わなかったら、うどん粉病黒点病、アブラムシとバラの主だった病害虫にやられて例年よりの元気が無い。元気なら全景をアップしたいところだが、今年は綺麗に咲いているところだけ残そう。今後はバラが増えたから少しコンパクトにしよう。

 

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レディ・エマ・ハミルトン

剪定を失敗したようで樹形がまとまらない。花の色合いと香りは良いのだが、花が俯いてしまうのを何とかしたい。

 

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ガブリエル

GWに新緑の山を観に行った時に、トイレを借りに立ち寄ったHCで買った。近隣のHC等では売っていなかったから現物を見るのは初めてで「変わった葉のバラだな」というのが第一印象。楽しみだった花は、白”と言うか紫が入るせいでスチール感があってカッコいい。香りも良いね。

ガブリエルは、ヴァネッサ・ベルと迷って見送った品種だったが、たまたま立ち寄った店で出会ってしまったのは運命なのか?

 

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他に何か掘り出し物は無いかと物色していると、枝が3本で新芽が芽吹いたばかりのピエール・ド・ロンサールが¥500。

時期を考えると成長は遅いが株を鉢から抜くと元気な白根が出てる。「ピンクのバラは家の庭と自分には合わない」と手を出さずに来た品種だが値段に釣られて買ってしまった。2週間経ってようやくここまでになった。

つるブルームーン新雪、ポールズ・ヒマラヤンムスクの新苗に¥200の値札が付いていたのでこれらも買ってしまった。今後どうしよう。

雪にやられた南半球産の植物

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ドドナエア

枯れた枝を落として暫く経つが未だに復活する様子は見られない。根は生きているようなので鉢を小さくしてもう少し様子をみるつもり。

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エストリンギア

地植えなので寒さに耐えられると考えていたが枯れてしまったようなので抜いてしまった。

 

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細葉のミントブッシュ

下の方の枝が生きていたので枯れた枝を落として様子を見ていたが、その葉も枯れてしまった。近くのHCでも見られるようになったからこの株は処分しようと思う。

 

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丸葉のミントブッシュ

置いていた場所が良かったのか、枝が大分枯れてはいるが何とか持ち堪えたようだ。日当たりの良い場所に移動したので成長を期待。

 

昨冬の寒さと雪にやられて壊滅状態の南半球産の植物達。樹形や葉の形、花など気に入ったものが多いのだが、茨城県の県央地方では安定して生育するのは難しいのかな?

 

そんな中、クレマチス ・ペトリエイだけは元気。

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花が終わった大株は、剪定をして家の東側の育苗棚に移動。

剪定のポイントは、花が終わると株元に近い節から新芽が出てくるからこの新芽から先をカットするところ。今年花が咲いた枝には来年花が咲かないから新芽の成長を最優先した方が良い。

それにしても、我ながら「業者か!」 とツッコミたくなる景色。今年もHCから半値になった株を買って来たから、大株はヤフオクで売れば肥料代くらい稼げるかな?

庭の生き物

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コッツウォルズストーンの上で日向ぼっこ中のカナヘビ

他の個体やトカゲは直ぐに逃げるのに、この子は近寄っても逃げないから写真を撮ってやった。2歳のオスと推測。

 

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メダカ水槽

冬の間は濁って居た水槽内が、暖かくなりバクテリアの活性が上がったのか透き通ってきた。

ヌカエビかヌマエビか?未だに同定出来てないエビが抱卵してしる。

 

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メダカも卵をぶら下げてるからマツモをもっと入れて仔メダカや仔エビが隠れられる場所を作ってやろう。