mecha_ismの日記

内燃機関、自転車、生き物、植物好き

家の庭にも腹が来た。

f:id:mecha_ism:20200321212854j:imageベロニカ・オックスフォードブルーはちょっと前から咲き出していたが、今日の庭ではf:id:mecha_ism:20200321205001j:imageアジュガ・チョコレートチップ、f:id:mecha_ism:20200321205222j:imageムスカリがあっという間に花茎を上げf:id:mecha_ism:20200321205301j:image例年よりも花が少ないがタツタソウも咲き出しf:id:mecha_ism:20200321205311j:image山取りのスミレも咲いている。

f:id:mecha_ism:20200321204910j:imageガールマグノリア・アンはもう少し。

世間の暗い雰囲気も春の訪れと共に明るくなれば良いのになぁ。

バラ 昨年の振り返りと今の様子

年明けに甘々な冬剪定を済ませ2月末に植替えを行った。今更だけど昨年の振り返りを兼ねて記録を残そうと思う。

 

レディ・エマ・ハミルトンA オレンジf:id:mecha_ism:20200313112901j:image植替えの際に根の状態を見ると、太い根が枯れて黒くなっていたのと、接口の上から台木に向かって穴が開いていた。夏に落ちた葉が涼しくなってもあまり出てこなかったからおかしいと思っていたら、カミキリ虫に入られてしまったようだ。地植えで奥側だったから根元の木屑に気付いてやれなかった。

黒くなった根は切り取り、カミキリ虫対策として今回の植替えでは接口を埋めたが、幹に穴が開いているから腐ってしまうか? 

エマは、花色と香り、新梢の銅葉が好きだ。挿木株を含め3株あるからまとめて玄関脇に植えようとも考えたが、もっと高さが欲しいからエマはこの1株だけにした。暖かくなりそれなりに芽が出てきたから立ち直りそうだ。

レディ・エマ・ハミルトンB オレンジf:id:mecha_ism:20200313113026j:image管理と環境も良く無いのだろうが、特性として暑さに弱いようだ。昨年も夏に葉を落とし涼しくなると葉を茂らせ秋には花も沢山咲かせてた。

この株は玄関脇に地植えした株のバックアップとして鉢に上げた。コンディションはこの株の方が良いが、鉢植えとしての見栄えを考えてこちらを鉢に上げた。用土は新しくブレンドしたものを使用した。この株もそうだが、デビッド・オースチン・ロージズから買ったデズデモーナが結構な深植えだったから、今回植替えた株は全ては深植えにした。

 

レディ・オブ・シャーロット オレンジf:id:mecha_ism:20200313113055j:image玄関脇にバラを植えようと考えた時に、大好きなレディ・エマ・ハミルトンでは樹高が低いから、エマと雰囲気が似てて、つるバラとして扱えるのレディ・オブ・シャーロットを植えたいと思っていた。処分価格で売っているのを見付けた時は、用土にコケが生えていだが構わずに買ってきた。マグアンプを混ぜた土を足して10号のスリット鉢に植えたが期待したほどの成長は見られなかった。

それでもコンディションは良く、寒くなってからも葉が青々しててつるも伸びてるから無理に休眠させずに植え込んだ。暖冬だったから?それとも耐寒性が強いのか? 暖かくなって出て来た新芽の赤と元々の緑が混在してる。雑草対策で小さめのパークチップを敷いた。元気に育って欲しい。

 

アイスバーグ ホワイトf:id:mecha_ism:20200313113129j:image一旦は地植えしたのに鉢に上げたりと俺の気分に振り回される可哀想な株。昨年は太いシュートを活かしたスタンダード仕立てにしてた。カイガラムシが付いたがコンディションは良かった。

根元の宿根リナリアを整理してサイズを落とした鉢に移植。これはこのままスタンダード仕立てで管理していこう。用土は替えず油かすをやった。

 

シャーロット・オースチン ソフトイエローf:id:mecha_ism:20200313113201j:image昨年は肥料を積極的にやらなかったからかほとんど成長しなかった。

2株ある両方とも大した剪定もせずに花壇に移植した。どう成長するかな?

 

クレアオースチン クリーミーホワイトf:id:mecha_ism:20200313113231j:image昨年の夏の売れ残り。これも水切れを恐れて10号のスリット鉢に植えた。肥料をやらなかった割にはそれなりの成長がみられた。

つるバラとして仕立てようと、HCの処分品の中から鉢置き台と一体になったトレリス?を掘り出してきた。用土は替えずに中耕して油かすをやった。

 

プリンセス・アン ピンクf:id:mecha_ism:20200313113308j:image昨年の春に売れ残りで値引きされていたもの。試しに作った用土を使って10号のスリット鉢に植えていたが、根の状態が良くてモヤシのような白根が沢山あった。今年の植替えに使った用土はこの時の配合。

用土は変えずに油かすの施肥のみ。これは細かいトゲが多いから皮手袋をやって扱わないといけないのが面倒。

 

デスデモーナ 淡いピンクf:id:mecha_ism:20200313113402j:image庭の多くのバラが売残りの救済株である中、本家の用土と植え方を参考にしようとデビッド・オースチン・ロージズから購入したもの。

今年は購入時のままにしようと思っていたが、他の株と用土が違うと管理が面倒だから、元の用土を適度に落としてテラコッタの鉢に植替えた。

 

ヴァネッサ・ベル レモンイエローf:id:mecha_ism:20200313113436j:image ショップから購入した株は無くなってしまったが、剪定した時の枝を挿したものが大きくなり、その株の剪定枝を挿した株も大きくなってる。その後は自由にさせていたら枝は細く木立の樹形になった。

2株をお揃いの鉢に植えた。今年の生育状況をみて今後の維持サイズと置き場所を決める。

 

ゴールデン・セレブレーション 濃いヤマブキ色f:id:mecha_ism:20200313113509j:image昨年の夏の売れ残り。ヒョロヒョロの枝に付いた葉が薄緑色で状態は良くなかった。根鉢を崩さずマグアンプを混ぜた土を足して10号のスリット鉢に植えたがほとんど成長しなかった。水切れを恐れず小さい鉢のままで良かったか?

細い枝を払ったら、大苗として売ってる状態と変わらなくなった。鉢のサイズ、用土は変えずに油かすをやった。今年は成長して欲しい。

 

ラ・パリジェンヌ イエローオレンジf:id:mecha_ism:20200313113550j:image売残りを救済して以降、鉢植えの時は貧弱なままだったのに、地植えにしたら太いシュートが2本出て樹高が1.5mくらいになった。

大きく伸びたシュートを活かしてスタンダード仕立にしようとも考えたが、太いシュートは途中でカットし鉢に上げた。大きく維持するつもりで大きな鉢を使ったから、他の株の用土よりも日向土の細粒を多めにした軽い用土を使った。

 

ラ・レーヌ・ドゥ・ラ・ニュイ 絞りの入った赤f:id:mecha_ism:20200313113720j:imageこれも地植えにしたら環境が良かったのかシュートを伸ばして大きく育った。半つる性とのことで花殻をそのままにしてたらローズヒップが沢山出来た。

これもラ・パリジェンヌと同じ用土でお揃いの大鉢に上げた。今年の様子をみて地植えに戻すか考える。

 

アレゴリー 黒赤紫

f:id:mecha_ism:20200313113803j:imageラ・パリジェンヌ、ラ・レーヌ・ドゥ・ラ・ニュイが地植えにしてから大きく育つ一方で、コガネムシの幼虫に根を喰われて全く育たなかった。

株の状態に対して大きいが、10号のスリット鉢に上げた。芽吹き具合が良いので今年は良く育つかな?

 

デルパールのバラは耐病性がハンパ無い。花の香りは弱いが、ERやアイスバーグなどが黒点病になる中、ラ・パリジェンヌ、ラ・レーヌ・ドゥ・ラ・ニュイとも全く発症せず剪定するまで葉が青々としてた。育て易さの点でおすすめのバラだな。

 

クリーミーエデン 薄緑色f:id:mecha_ism:20200313113858j:image調子は悪く無いが樹形が乱れてきてる。剪定が甘かったから芽かきでバランスを取ろう。

花に香りは無いけど花色が大好きなバラだから、コッツウォルズストーン花壇のセンターに植えた。

 

エリナ 白f:id:mecha_ism:20200313114021j:image香りの良い凛とした綺麗な花を咲かせシュートも出していたが、植替えの際に癌腫を見付けてしまった。好きなバラだし植栽計画が狂ってしまった。ショックだ。

今までの用土のまま10号プラ鉢に移植し油かすをやった。同じく癌腫のレッドダイヤモンドもそうだが、他のバラと比較して新芽の展開が早い。癌腫と関係があるのか? 癌腫のウイルスは常在菌らしいから、発症する時は何らかの原因があったと考えるべき。しばらく様子を見て元気が無くなるようなら廃棄も考えよう。

 

レッドダイヤモンド 赤f:id:mecha_ism:20200313114123j:image癌腫を見つけたショックから放置気味にしていたらカイガラムシが付いて更に調子が悪くなってしまった。

廃棄前提でプラ鉢に移植し油かすをやった。今年はちゃんと面倒をみて癌腫に負けないようなら廃棄はやめて大切にしよう。

 

ピエール・ド・ロンサール 白&ピンクf:id:mecha_ism:20200313114207j:image一昨年の売れ残り。つるだと思っていたが違った。昨年はコンクリートの駐車スペースに置いていたせいで夏バテから調子を落としてしまった。

用土を替えて油かすをやった。

 

つるブルームーン 薄い紫f:id:mecha_ism:20200313114253j:image新苗を救済して6号角鉢に植えていたが水切れで瀕死の状態にしてしまった。それでも何とか回復。ここまでくれば大丈夫だな。

地植えにして道路側のウッドフェンスに誘引するつもりだが、10号のスリット鉢に植え油かすをやった。

 

サマースノー 白f:id:mecha_ism:20200313114340j:imageチュウレンジバチの幼虫に葉を食べられるのは毎年の事だが、昨年はシュートを出さずあまり動きが無かった。1番古いバラだから歳を取って動きが悪くなったか?

枝を整理して株元に油かすをやった。

 

白雪f:id:mecha_ism:20200313114443j:image新苗の売れ残りを救済して2年。昨年は夏に太いシュートが出たから鉢増した。

白雪とサマースノーとで花壇を挟もうとコッツウォルズストーン花壇の左側に地植えにし、誘引と言うわけでは無いが昨年伸びたシュートをフェンスに固定した。

 

ラバグルト 黒赤f:id:mecha_ism:20200313114514j:image夏バテなのか肥料をやらなかったからなのか、秋にはあまり花が咲かなかった。

用土を変えてテラコッタ鉢に植えた。もうちょっと細い枝を剪定しても良かった。芽かきで調整したつもり。買った時のように沢山咲くかな?

 

 仕事の都合で水を欲しがる夏に適切な水遣りが難しいから、鉢植えには昨年試しに作った用土の配合でセオリーよりは大きな鉢に植え替えた。

 

コッツウォルズストーンの花壇f:id:mecha_ism:20200313201329j:image花壇を白花のつるバラで囲み、中央にクリーミーエデン、その両脇にシャーロット・オースチンを配置。色の対比でクリーミーエデンが引き立つだろうと前景には小さくまとめる前提でラベンダー・グロッソミヤマホタルカズラを植えた。メドーセージクリーミーエデンの後景に配置することも考えたが、冬が寂しいのは変わらないし、根茎で広がってコントロール出来なくなるからやめた。何年もまとまらなかったコッツウォルズストーンの花壇だがこれで良しとしよう。

クレマチス・ペトリエイ

f:id:mecha_ism:20200313103740j:image今年も屋内越冬の株はちらほら咲き出した。

f:id:mecha_ism:20200313103053j:image屋外越冬株ももう少し。屋外越冬だと桜の花が咲く頃に花が咲く気がしてる。

ペトリエイとの付き合いは何年目だろうか? 咲き始めはライムグリーンで次第に黄色から白っぽく変化する花色、鼻をくすぐるマッタリした香りが好き。前にヤフオクで安く大量に入手できて沢山の株を栽培していたが、昨年夏の酷暑で大半がダメになってしまった。春からつるを長く伸ばしシュート?も沢山出ていた数株が枯れてしまったし、枯れなかった株も春に伸びたつるの大部分が枯れてしまった。f:id:mecha_ism:20200313103430j:image地上部が枯れても根が生きていて芽を出した株もあるが、数株を完全に枯らしてしまったのは悔しい。

クレマチス・ペトリエイは大好きだが、我が家では良い状態で維持するのが難しい。多くの草木がそうだが、過湿だと根腐れするし、排水性を優先すると水遣りが出来なきゃ水切れで枯れる。毎年適切な用土を考え試しているが、今のところ「これ!」という組成は見つかっていない。

今の主流の用土は、赤玉土の大粒、鹿沼土と日向土の細粒、川砂少々にココピート多め。保肥・保水はココピート頼り。f:id:mecha_ism:20200313110025j:imagef:id:mecha_ism:20200313104135j:imageペトリエイは根が硬くて細根が無い。白根と言える根も無くて先端だけ白い。褐色の部分はどのような機能をしているのだろう?こんな根だから細かい用土よりも粗めの用土で過湿を避けた方が良いだろうとの考えだが、f:id:mecha_ism:20200313110756j:imageほぼココピートでの栽培も試してる。どうなるかな?

 

f:id:mecha_ism:20200313110618j:imageネコが絡んで来るので久しぶりにエサをやった。

クリスマスローズ

今年も庭のクリスマスローズが咲いている。f:id:mecha_ism:20200219115033j:imagef:id:mecha_ism:20200219115042j:imagef:id:mecha_ism:20200219115051j:imagef:id:mecha_ism:20200224140522j:imagef:id:mecha_ism:20200224140536j:imagef:id:mecha_ism:20200224142514j:image他の株は、昨年夏の酷暑時に水切れさせてしまった。そのため枯れるまではいかなかったがコンディションは最悪。何とか立ち直らせたい。

そんな中、職場の先輩、正しくは先輩のお母さんにクリスマスローズの原種を譲って頂いた。古い付き合いの花屋で勧められ購入したがお気に召さなかったそうだ。今年ネオン系を数鉢買ったので俺のところに回ってきた。先輩のお母さん曰く「原種のクリスマスローズって花が小さく地味なのよね」とのことだったが、俺はそこが魅力だと思う。f:id:mecha_ism:20200224142250j:image原種は近隣のHCには無いし、ネットで見てると結構なお値段だから手を出せずにいた。人の縁も原種の株達も大切にしようと思う。

庭木の剪定

気にする人は大つちの今はやらないのだろうが、理論的に説明つかないことは信じない質だし、折角の暖かい休日だから構わず庭木の剪定をやった。

太いオリーブを切るのにチェーンソーを買おうとも考えたが、使用頻度が低いものは買わない事に決めたからノコギリ片手に頑張った。

 

f:id:mecha_ism:20200201185329j:imageオリーブアナアキゾウムシに侵されてしまったネバティロブランコ

地上120cmくらいで二股にしていたから両方の幹を切った。オリーブアナアキゾウムシのせいで調子を落としているがこの剪定で持ち直してくれる事を期待。しかし幹が太いから切るのも大変だったが重いから筋肉に効いたな。

 

f:id:mecha_ism:20200201185229j:image我が家のシンボルツリーのヤマボウシ

地上から木を見上げて切る枝残す枝を考えてから木に登って剪定。ある程度切ったら地上に降りてバランスを見てまた登って切る。何度か繰り返した結果がこれ。枝が被ってる所もあるが今後枝を更新する事を考えた剪定が出来たばず。f:id:mecha_ism:20200203093526j:image向きと天気の違いで比較し難いが剪定前に比べて大分スッキリした。

オリーブ、ヤマボウシの剪定枝は軽トラック2台分くらいになった。ノコで切るのも大変だったが枝の処分がまた大変。市の処分場に持ち込む予定だがこの量だと有料だな。

 

今日は他にもブルーベリーの剪定と寒肥やり、バラの植え替え等々一日中庭仕事をやってたから疲れたな。木に登っての剪定は無意識に力が入っているから全身筋肉痛になりそうだ。

 

f:id:mecha_ism:20200201203145j:imageラ・レーヌ・ドゥ・ラ・ニュイのタネ

花殻を切らずにいたらローズヒップが出来たから収穫。これを撒いたら一つくらいは発芽するかな?

 

f:id:mecha_ism:20200201204138j:imageネコ

久しぶりに庭に来たが、写真を撮ってたら直ぐに居なくなってしまった。まあ元気そうで良かった。

 

ネコが来なくなった。

今日は天気が良かったからバラや植木の植え替えや剪定、使っていなかった鉢や余っている2×4材の用途を考えたりと一日中庭に居た。でもネコが遊びに来ることは無かった。

年明けから顔を見ていないから心配で、昼間庭に居れば会えるかと思ったんだけどな。どうしたんだろう?

2020年の始まり

f:id:mecha_ism:20200102123904j:image

年が明け、朝から酒を飲んで庭を眺めたりとのんびり正月気分を味わってる。

今年は上の小僧が就職。これからの時代は終身雇用は成り立たないだろうから、企業の傘から出ても食って行けるスキルを身に着けて欲しいと思う。

俺は会社で冷たいと言われ思われようが、フラットに生きる。自分の子供と同様に、部下が定年を迎えるまで面倒をみれないからしょうがないよね。