mecha_ismの日記

内燃機関、自転車、生き物、植物好き

アガパンサス



f:id:mecha_ism:20170626142819j:image
アガパンサス畑の様子
手前左からシルバーベイビー(1株)、紫式部(1株)、斑入りの?(3株)
中央はガーデン クィーンク(5〜6株)
その奥がバック・イン・ブラック(3株)で右奥はセナ(1株)

ほとんどのアガパンサスは、家の庭に合いそうものを探して某ナーセリーから購入した。
今のところ葉が放射状に展開するシルバーベイビーが良い感じ。他の品種は放射状に展開しないから植える向きに気を使いそう。
それにしても紫式部とセナは成長が遅い。いつになったら花が見られるだろう?

それと生産者から見た1株と購入者がイメージする1株とは大きく違う。
良く考えれば「確かに1株だね」と納得するのだが、無理に1株に分けられた?苗が届いてがっかりした事を思い出す。
高い買い物になっても、3株ほどまとめて(株分けしないで)購入すると根の状態が良い物が届くと思う。
この日記を読んだ人が、夏に花を見たいと考えて春先に購入するなら、まとめて数株購入することを強くお勧めする。

シルバーベイビー
今年は咲かないだろうと思っていたが、予想外に花芽が伸びてきた。
株の成育を優先して切ろうかと考えたが、どのように咲くかを実際に見ておいた方が移植する時の参考になるから開花させた。
矮性とのことだったが、確かに花芽の軸は30cmくらいでコンパクトだ。
鉢植えにも向くだろう。

リトルジェム開花

f:id:mecha_ism:20170620080136j:image
長らく蕾のままだったリトルジェム
ここまでもゆっくりだったが、これまたゆっくりと開花し始めた。
楽しみにしていた香りは、優しい甘さの奥にちょっとした酸味を感じる。香りを嗅いだ後のスッキリ爽やかな感じは予想外だった。
しかし一つしか咲いていなからだろうか?香りは微かに感じる程度。俺のように香りを楽しみに植えるとがっかりするかもしれない。


アジサイ達と復活のミツバハマゴウ

f:id:mecha_ism:20170611220231j:image
アナベルは開花したのでオリーブの下から玄関前に移動した。花が緑から白になる中間くらいの色が好きだ。

昨年までは通年オリーブの下に置いていたが、水切れからグッタリさせてしまう事が多かった。でもここなら目に付くからグッタリする前の「クタッ」くらいの時に気付いてやれるだろう。

カシワバアジサイは冬場に間引き剪定をしたのに葉が茂ったら鬱陶しい。
それと毎年の事ではあるが、花の重さに枝が負け、頭を垂れた状態なのが気に入らない。何らかの養分が足りなくて、枝が丈夫に育たないのかな?


f:id:mecha_ism:20170616080643j:image
紫陽花(品種不明)
相変わらずパッとしないが今年は移植初年度だから我慢しよう。
上手に花後の剪定をして来年こそは希望する樹形にしたい。


f:id:mecha_ism:20170616080425j:image
挿し木したアジサイ
嫁がもらってきた剪定枝を赤玉土の小粒に挿し木したら上手く育った。3/3本成功したが、これからどうしたものか?


ミツバハマゴウ プルプレア
半耐寒性半常緑低木なので冬場に落葉するのは承知していたが、落葉後の枝が「ポキポキ」と折れるのを見て完全に枯れたと思っていた。何しろ昨冬は、地元茨城の県央地区でも氷点下10℃の日が何日もある稀に見る極寒だった。耐寒性の低い鉢植えでは根まで枯れるのもしようがないと諦めていた。
処分を先延ばしにしていたら、暖かくなって芽吹いてきて驚いた。でも既に庭の構想から外していたから困ってる。
この葉色で常緑なら置きたい場所があるのにな。

盆栽チャリ

f:id:mecha_ism:20170611164445j:image
去年からこつこつやっていたミニベロ。
金銭面から妥協した所もあるが、ほぼ使いたいパーツが揃って走れる状態に出来た。
苦手なバーテープ巻きは後回しにして一先ず試走してきた。

現在の仕様は、
フレーム:3AL-2.5V TITANIUM DB
フォーク:12K CARBON
ハンドルバー:THOMSON カーボンロード C-C420mm
ステム:THOMSON x2 10° 90mm
シフター:SHIMANO ST-6700
Fディレーラー:SHIMANO FD-6700
Rディレーラー:SHIMANO RD-6700
カセット:CS-6700 11-28T 10s
クランク:SHIMANO FC-7800C 56/39T
チェーン:SHIMANO CN-6700
ホイール :Tyrell フルカーボン 451
タイヤ:SCHWALBE ULTREMO ZX 20X 1 1/8(451)
ブレーキ:SHIMANO BR-6700
ブレーキシュー:swiss stop Yellow King
ペダル:LOOK S-TRACK チタンシャフト
サドル:フィジーク KURVE SNAKE カーボンレール
シートポスト:THOMSON Elite
27.2MM(300mm)
シートクランプ:カンパ
重量:未計測

所有欲を満たし、何処までも走って行けそうなマシンに仕上がった。

鉢物に水遣りしたら晩飯までにバーテープ巻きをやるか。


内から外へ


この日記は、人に見られることは考えても、人様に見せるまでの意識は無く続けて来たのに、1日のPVが100を超えることが度々あって「もの好きな人も居るんだな」くらいに考えていた。
注目記事のワンツーは、いつも「ミスジドロガメの繁殖〜交尾から産卵」と「コッツウォルズトーンの花壇」のどちらか。
スマホで写真を撮り記事をアップと、スマホで完結してたので気付かなかったか、GoogleとYahoo経由でここに辿り着く人が数多く居ることが分かった。
知りたい事や興味のあるワードから検索して辿り着いても、何らknow-how的な要素も人様の参考になるような記述も無くて、さぞかしガッカリされているのだろうと推測する。

今後は例えば植物を植えるに当たって、日当たりが良すぎるけど大丈夫か? 北限ギリだけど冬に枯れないか?などといった疑問や心配事の解消に役立つ?人様の参考になる事も少しは記載しておこうと思う。

で、今日の庭は、

f:id:mecha_ism:20170610170141j:image
リトルジェム
唯一の蕾は未だ開かず。

f:id:mecha_ism:20170610170752j:image
5/24

5/8
ひと月前のこの状態からここまで来たが、こんなに時間を掛けて咲くものなのかね?
このままダメになってしまいそうな気がしないでもない。


f:id:mecha_ism:20170610190742j:image
f:id:mecha_ism:20170610190745j:image
アカエナ
先日、百均グッズに植えている株が地味な花を咲かせたが、そのまま放っておいたらタネが出来つつある。白い小さな花に比べ随分派手。
ランナーで増えるものだと思っていたがタネでも増えるようだ。
タネを採って蒔いてみようか?


f:id:mecha_ism:20170610171737j:image
ペンステモン
既存のハスカーレッドと最近植えたダークタワー。
葉の色の濃淡、ピンクが強いか否かで大した違いは無いと思っていたが、お勧めはダークタワーだ。
ハスカーレッドは、白い花は好きなのだが花殻が茶色く残るのが嫌だった。
f:id:mecha_ism:20170610174025j:image
一方、ダークタワーは花弁が落ちるので汚く見えない。ピンクが強くても良いならダークタワーがお勧めだ。


クリーミーエデンが真っ盛り

f:id:mecha_ism:20170601201529j:image
クリーミーエデン
なかなか開花しなかったが、それぞれの蕾の開花準備が整うのを待ったかのように一気に咲いた。
クレマチス・ペトレイも同じような花の色。意識した事は無いが潜在的にこの手の色が好きなのか?


f:id:mecha_ism:20170601201533j:image
何者かに落とされた蕾。
犯人はヒヨドリ辺りだろうか?
勿体無いので家の中のグラスに挿してみた。咲くかな?


f:id:mecha_ism:20170601201549j:image
ペンステモン
ハスカーレッド(左)とダークタワー(右)を比較すると、やはりダークタワーの方がピンクが濃い。でも「個体差なんじゃね?」と思うくらいの差だ。


降るならちゃんと降ってくれ

折角の休みなのに雨降り。
しかも霧雨が降ったり止んだりのハッキリしない天気。
昨日は雨予報が出てたから水遣りを控えたのに、霧雨では全然足りないから霧雨に濡れながら水遣りをした。


f:id:mecha_ism:20170525163534j:image
オルラヤ
宿根リナリアと同じで何処かから種がやって来て勝手に育ってる。
他の場所に生えた株は抜き捨てたが、ここはオルラヤの細い葉と白い花がマッチするので残した。


f:id:mecha_ism:20170525170849j:image
紫陽花
移植時に土にミリオンを混ぜたから花はピンクかな?。
今年はちゃんと考えて芽かきか剪定をして樹形を整えよう。


f:id:mecha_ism:20170525164436j:image
ネコ
雨が止んだので外に出してやったらスズメの親子の飛ぶ練習を見つめてる。
f:id:mecha_ism:20170525165049j:image
スズメに飽きたら池の周りをウロウロ。
ヤギの親子が犠牲になった。